この度の東北関東大地震により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の1日も早い復興を心より祈念するとともに、大谷歯科クリニックは募金等を通じて復興の支援をいたします。
なお、患者様には予約の変更等により、ご迷惑をお掛けしておりますことをお詫び申し上げます。
診療のご予約は通常通り電話およびホームページ上のオンライン予約ページより承っております。
また、既にご予約をおとりいただいている患者様におかれまして予約の変更等がありましたら、電話およびホームページ上のオンライン予約ページよりご連絡下さい。
大谷歯科クリニック
セラミックによる審美歯科治療は、精密な型取りをしたあとにセラミックを製作していきます。
その型取りの前には、根の治療の必要があれば根の治療、虫歯があれば虫歯の除去、補強が必要であればファイバー補強等の準備が必要であり、その一つ一つの治療行程が、治療後の審美性を左右します。白い歯・歯肉共に治療が終わってからも、長い間キレイな状態を保つために丁寧に時間をかけて、最適な材料で治療を行います。
インプラントや審美歯科に対するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
保険診療と自費診療の違い
保険診療とは、決められた保険料を支払っていれば、保険診療定められた範囲内での治療を少ない一部負担金で受けられるように考えられたとても良いシステムです。しかし限られた材料・方法でしか治療が認められていないため、最善の治療・最先端の治療あるいは審美的な治療が出来ないことがあります。
一方の自費診療は、保険診療と違い治療費のすべてを自己負担することで、保険診療では認められていない最善な治療法・審美的な治療を自由に選択する事ができます。
この自費診療は、贅沢な治療というイメージが強いようですが、治療する部位の力のバランスを考慮して、最善の材料を選択し、精度の高い治療を行うため、歯を長持ちさせ、再治療の少ない方法で治療が行えます。
今年の4月より、大谷歯科クリニックでは歯科医院内でセラミックやプラスティックの製作を開始致しました。
大谷歯科クリニックで行っているインプラント治療や、審美歯科治療を製作するセラミストは(セラミックを製作するデンタルテクニシャン)湯浅直人先生というかたで、年間に何度も全国各地で講演や実技指導を行っている先生です。
また、大谷歯科クリニックでは模型製作〜セラミックまで歯科医院内で行い、セラミック等の製作に使用する材料を厳選し、すべて国内で認可されたものを使い、また、ISOに準拠した試験において、生体適合性試験証明書のある材料を使用することで、安全で品質の高い製作物を患者様のお口の中に装着いたします。
ブラジル研修に続きです。
ブラジルでは、前歯の白い詰め物について1日12時間にも及ぶ研修を約1週間行いました。
研修で使用した模型です
小さな虫歯や、色が合っていない詰め物をきれいに治療するためのテクニックについて研修して来ました。小さな詰め物に何色もの色を積層することで天然の歯と同じ色を出していきます。

研修会場
研修は毎日夜8時頃まで行われ、その後仲間と共にディナーに行きます。
あまり英語が得意ではありませんが、治療のことや、各国の歯科事情等について毎晩夜遅くまで語り合います。

インプラント・審美歯科の大谷歯科クリニックでは、このような白い詰め物を使って、1日で小さな銀歯を白くしたり、前歯の詰め物をきれいにする治療を行っております。
保険外の治療となりますが、ご興味のある方はご相談下さい。
治療費は詰め物大きさ、部位によって変わりますが、13000円、26000円(1本)となります。
1月28日〜2月8日までブラジルで審美歯科(白い詰め物)の研修に参加してきました。ブラジル国内はほぼポルトガル語で英語はほとんど通じません。といっても、大して英語が出来るわけではありません。研修はすべて英語で、参加者に日本人は自分ひとりで、アメリカ、イギリス、スウェーデン、アイルランド、ドバイ、コロンビアと多国籍で総勢11名でした。

一緒に参加した仲間(左上の黒シャツが自分です。)

実習中の写真です。かなり疲れています。
毎日12時間の研修で研修の最終日は疲労困憊でしたが、多くの新しい仲間もでき、非常に勉強になりました。
フライトはトランジットがNYとサンパウロの2回で、すべて合わせると片道30時間、合計で60時間も飛行機に乗っていたことになります。
習ってきたことを実際の治療に生かしていこうと思います。
新しくホームページをリニューアルいたしました。
インプラント・審美歯科等について日頃患者様から良く聞かれる内容について、分かりやすく紹介しています。
何かご不明な点等がございましたら、お気軽にご相談下さい。