東京のインプラントと審美歯科の2010年6月の日誌

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大谷歯科のインプラント、審美歯科治療

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セラミック等のかぶせ物の種類

保険外のかぶせ物にはいくつかの種類があり、前歯には4種類あります。
保険外の被せ物は、保険のプラスティックのものよりも自然できれいに治療が出来ます。また、型取りの材料や削り方も異なりますので、被せ物はきれいなまま長持ちするため、再治療の少ない治療となります。
この4種類は色、透明感、着色のしやすさ、艶の持続等に違いがあります。
ご予算の範囲内で、きれいになる被せ物をご提案させていただきます。
分からない事がありましたら、お気軽にご質問下さい。
2010年6月30日
かぶせ物

審美歯科治療について

セラミックによる審美歯科治療は、精密な型取りをしたあとにセラミックを製作していきます。


その型取りの前には、根の治療の必要があれば根の治療、虫歯があれば虫歯の除去、補強が必要であればファイバー補強等の準備が必要であり、その一つ一つの治療行程が、治療後の審美性を左右します。白い歯・歯肉共に治療が終わってからも、長い間キレイな状態を保つために丁寧に時間をかけて、最適な材料で治療を行います。

インプラントや審美歯科に対するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

2010年6月 5日
自費診療について(セラミック治療、インプラント)

保険診療と自費診療の違い

保険診療とは、決められた保険料を支払っていれば、保険診療定められた範囲内での治療を少ない一部負担金で受けられるように考えられたとても良いシステムです。しかし限られた材料・方法でしか治療が認められていないため、最善の治療・最先端の治療あるいは審美的な治療が出来ないことがあります。
一方の自費診療は、保険診療と違い治療費のすべてを自己負担することで、保険診療では認められていない最善な治療法・審美的な治療を自由に選択する事ができます。
この自費診療は、贅沢な治療というイメージが強いようですが、治療する部位の力のバランスを考慮して、最善の材料を選択し、精度の高い治療を行うため、歯を長持ちさせ、再治療の少ない方法で治療が行えます。